Update of the Avatar #152 – 2015.11.20

Update of the Avatar #152 – 2015.11.20

先週のUpdate of the Avatarの概要は以下の通り。


プレアルファテストR24

主な新しいコンテンツは以下の通り
  • 新たに実装されたシーン:
    Nightshade Pass, Mariah Overlook, Britanny Outlander Graveyard, and Etceter
  • 冬期ホリデーシーズン向けの有料アイテムの実装
  • ローカライゼーションの開始: 現在の対応言語はドイツ語、スペイン語、フランス語、イタリア語、ポルトガル語の5言語です。
  • 天候の種類やステータスの導入
  • 新スキルの実装とバランス調整
  • ギルドハウスをシステムサポート
  • 15以上の新しいPoT
  • などなど

詳細な内容は本家サイトのRelease 24 Instructions updateか当サイトの翻訳記事をご覧下さい。


R24パッチノート

詳細な内容は本家サイトのパッチ情報のページか当サイトの翻訳記事をご覧下さい。

シーンメイキング: Brittany Graveyard

SotA_Brittany_Graveyard1

[From a Dev+ Forum Post by Esteben “SorcerousSteve” Zaldivar]

R24に登場した新しいシーンBrittany Graveyard。このシーンは現在のアバタール達よりも先にこの世界にやってきた、アウトランダーと呼ばれる異世界の人達の墓地です。Ancestorレベルの出資特典のひとつとして、このシーンの中の墓に自分の名前を載せてもらえる権利があります。

今までのシーンの中でも風光明媚な作りとなっており、思わずゆっくり散歩してしまうほどにクオリティが高い場所です。
このシーンのモデルとなったのは戦没者慰霊施設でもある米国アーリントン国立墓地で、プライベートライアンにも登場した場所としても有名です。

画像:

アーリントン国立墓地  /  墓地の公式サイト

先の時代に散ったブリタニアの尖兵の墓標として、このシーンのイメージにぴったりだということでモデルに選ばれたようです。
シーン内の墓標の数はちょうど5000あるそうです。

スクリーンショット:

立ち並ぶ膨大な数の墓標。なだらかな高低差があるため、単調さが軽減されています。

園内のロングショット。非常に平和でゆっくりとした雰囲気。

夕暮れのシーン

園内の入り口には巨大な像が


ニューブリタニアに人力アイテム配送サービスが登場

PoTに配送局を創設し、プレイヤーがアイテムを人力都市間輸送する試みが始まったようです。記念すべき第1回の配送はsereniteからPort phenixへ郵便網の開通を知らせるパンフレットを届けるというもの。

主要なPoT間でもあらたな郵便網が出来つつあるようです。地域経済システムを導入する以上、地域間アイテムの輸送サービスも機能すると思われます。システムサポートが本格化すれば、街の郵便局にいって、自宅へアイテムの配送を依頼する、ということも可能になるかもしれません。

Duke Violation氏による史上初の郵便配達の様子:


Standup Notesがパブリックフォーラムでも公開されるように

Standup Notesとは、Portalarium社で開かれる朝の会議で、現在の進捗度やおのおのの日々の達成目標などを発表します。その概要を日々の出資特典のDeveloper+ブログで見ることができるのですが、今回からパブリックフォーラムで誰でも見られるようになりました。

実質的には出資特典のデベロッパーブログアクセス権を$45のAdventureレベルの出資レベルに移行する形になります。

Standup Notesは公式フォーラムShroud of the Avatar Announcements and Dev Posts(旧称"Community Announcement")のセクションからShroud of the Avatar Developer Blogへアクセスすることで見ることができます。


新しい楽器: ハープとドラム

新しい楽器としてハープとドラムがインゲームに実装されました。

装飾が施された有料アドオン版も用意されています。


2016年1月4日以降からはいくつかの出資特典が入手不可能に

来年の初頭、2016年1月4日午前10:30(現地時間)以降は、以下の出資特典が入手不可能となります。

  • 一般出資特典
    • Custom Crest (Virtual Collector pledge) : 装備品などにいれることができる紋章
    • Name on Tombstone (Ancestor pledge) : ゲーム中の墓石のオブジェクトに自分の名前が表示される権利
    • Custom Avatar (Duke pledge) : アバタールのヘッドモデルをフルカスタマイズできる権利
  • 現物の特典:
    • Explorer Pledge
      • Cloth Map :伝統の布製のマップ
      • Collector’s Box :限定ボックスパッケージ
      • Tangible Game Media :ゲームインストール用の記録メディア
      • Soundtrack :サウンドトラック(サウンドデータが収録された記録メディア)
      • Game Manual : 現物のゲームマニュアル
    • Collector Pledge
      • “The Story of Mondain in the World of Sosaria” :リチャードが高校時代に執筆したストーリー
      • “Akallabeth D&D Campaign” :Ultimaの前身であるAkalabethの前身。DnDシナリオ。リチャード著。
      • Official Collector’s Coin :公式コレクターコイン。出資特典でしか手に入らない限定デザインとのこと。
      • Trinket :現物のアクセサリー小物。現在のところ詳細は不明。
      • Runic Translation Print: ルーン文字とアルファベットの対照表
    • Citizen, Edelmann, & Knight Pledges
      • Village Property Deed signed by Richard Garriott :土地の権利書のレプリカ。リチャードのサイン入り。
    • Knight Marshal, Lord, & Lord Marshal Pledges
      • Town Property Deed signed by Richard Garriott :土地の権利書のレプリカ。リチャードのサイン入り。
    • Baron 1, 2, & 3 Pledges
      • City Property Deed signed by Richard Garriott :土地の権利書のレプリカ。リチャードのサイン入り。
      • Video Conference with Richard Garriott :リチャードとビデオチャット会議を開く権利。
    • Duke Pledge
      • Keep Property Deed signed by Richard Garriott :土地の権利書のレプリカ。リチャードのサイン入り。
    • Lord of the Manor 1 & 2 Pledges
      • Castle Property Deed signed by Richard Garriott :土地の権利書のレプリカ。リチャードのサイン入り。
      • (Note: The signed Akalabeth Cassette Cover will remain in the LotM 2 pledge rewards: LotM2の特典であるアカラベスのオリジナルパッケージカバーは引き続き入手可能のようです)
  • リアルでの権利など
    • Baron 1/2/3 Pledges
      • Video Conference with Richard Garriott :リチャードとビデオチャット会議を開く権利。
    • Duke Pledge
      • V.I.P. Round-Table :VIPメンバーのみで開かれるゲーム開発の会合への出席権
      • Portalarium Studio Tour :Portalarium社見学ツアー
    • Lord of the Manor 1 & 2 Pledges
      • Britannia Manor Visit with Lord of the Manor Dinner :LotM出資者だけが出席できる晩餐会の出席権

現時点ですでにこれらの出資特典を獲得している出資者には、今回の特典廃止の影響はありません。この特典廃止の影響を受けるのは来年1月4日以降の新規出資者のみです。

[NOTE: また、廃止期限前に分割払いで出資枠を購入した出資者にも影響はありません=期限前なら分割払いでも支払い終了期限にかかわらず出資特典の権利獲得が確定]


BrightLocker: A New Take On Crowdfunding/Crowdsourcing

元UOのネットワークチームにいたスタッフ、Mark Rizzo氏とRuben Cortez氏が新たなクラウドファンディングサービス"BrightLocker"を立ち上げました。主にゲーム開発に的をしぼったクラウドファンディングとなっており、スター・ロン氏も立ち上げに関してアドバイスなどを行ったそうです。

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