Update of the Avatar #159 – 2015.01.15

Update of the Avatar #159 – 2015.01.15

https://www.shroudoftheavatar.com/?p=55916

今週のUpdate of the Avatarの概要は以下の通り。


Dysborg Ruins

R26で実装予定のシーン、Dysborg Ruinsのスクリーンショットが公開されています。

画像:

鎖に繋がれたシャード。フェルッカとトラメルの破片で、不思議な魔力があるといわれています。

何かの卵のような有機体が遺跡の壁面にへばりついています。UOにも何かしら気持ち悪いオブジェクトはありましたが、現代の3D技術で表現されると色々とアレな感じです。


開発中のシーン: Paladis Shardfall

[From a Dev+ Forum Post by Esteben “SorcerousSteve” Zaldivar]

Paladis Shardfallの開発中のスクリーンショットが公開されています。

Paladis Shardfallは北Paladis地方にあるシャードフォールで、Fortus川とSanctus川の合流地点にあります。クレーターの上には大量のオブシディアン・シャードが浮かんでおり、周辺を奇妙な生物達が跋扈しています。

画像:

クレーター部分の画像。鬱蒼とした雰囲気になっています。


コボルドの建築様式

Novia大陸のコボルドはユニークな種族だ。その建築様式はオブシディアンのものとも、エルフ、トロルのものとも違っている。コボルドは大災害の後、それまで住んでいた地下都市から地上へと現れた。地下で大災害を免れたとはいえ、地上の凄惨な光景を見たときの彼らの気持ちは、筆舌に尽くしがたいと察する。

彼らは誇り高く、そして名誉を重んずる。平時にも人間とコボルドの交渉はあったものの、人間達はコボルドをみすぼらしい種族だと考えていた。誰もコボルドの言語を研究しようとしなかったので、コボルド達の方から人間達の言語の研究を始めた。しかしたどたどしく人の言葉を使うそんなコボルド達を、人間達の方はからかいの対象にする始末だった。
コボルドという種族は、皆優れた技術者であり、職人であった。彼らは彼らのもつ技術や生産知識の譲渡を惜しむことはなかったが、対価の面で折り合いがつかなかったために、人間達はさらに彼らを侮るようになっていった。
体躯が小柄であったせいもあって、人間達からバカにされ、酷い扱いを受けた彼らだったが、種族としてのコボルド達の結束は固く、それは人間達のどんな集団のものより強固だった。

最終的に、コボルド達は人間達のことをこのNovia大陸で共に共生するに値しない種族であると判断する。人間達もこの"新たなる脅威"に対抗すべく、Norgardのナイト達がコボルド達と最も近い位置で前線を張り合っていた。ナイト達はコボルド達に対抗する唯一にして最後の防衛線である。
そして
彼らは相も変わらず、コボルド達を侮り、見下していた…

- アラベラ・ジャーナルより

開発中のコボルド様式の建築物が公開されています。主に金属と皮革を素材として用いているのが特徴です。
将来のリリースでは、もっと多くの建築物や外壁が登場し、コボルド王Korabarが座す王国首都Skrekk Cavernなども登場するでしょう。

画像:

サイバーパンクと中世建築が融合したような感じ。地味ながらカッコいい。


PoTテンプレート: Grasslands

現在制作中のPoTテンプレート"grass lands"のスクリーンショットが公開されてます。

なだらかな草原地帯に河が通っており、見通しの良いのどかな風景です。こういうシンプルで美しいシーンはやっぱりいいですね。
UOでいえばデルシアの周辺の風景のようです。

画像:

見取り図。中央を河が走っているので位置感覚が掴みやすいかも。

全景図。

河のほとり。釣りが捗りそう。


Upcoming Events

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